with a smile

笑ってたいし・笑って欲しい。。。どうせ時間が過ぎてくなら、1回でも多く大笑いしよう♪

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2009・09・26 SOPHIA15th@大阪城野外音楽堂レポ ぱーと②
2009-10-03 03:00

ども、肝心なライヴレポは短いのに無駄口が多いです。

でも付き合ってやるぜ!!なんて人だけどうぞm(__)m
<MC>
松『大阪暑いなぁぁ!!先週の日比谷はけっこう涼しかったんですよ。なんやろね??この暑さは気温か??それともみんなの熱気??』客席『熱気~!!』
熱気かぁぁ・・・ホンマ暑いよなっ!?』ジル君に向けるがスルー。
松『なんか喋れよ!!』その言葉でポーズのみ取ったんだっけ??
喋ろうとしなジル君に相手して欲しそうに弄りだす。

松『なんでジル君は自分のお父さんとお母さん事はちゃんとお父さん・お母さんって言うのに、他の人の事はオバハンって言うんですかっ!?』
ジル『松ちゃん嘘付いたらアカンで!!』
松『なんでや、言うてるやん!!』
ジル『松ちゃんだってオバハン言うてるやんっ!!(笑)』
松『俺は言うて無いよぉぉ、俺はいつでもオバサマって言うてるよ。。。まぁ、言うてる俺等もオジサマやけどな(笑)』
この一問一答的なやり取りの間にジル君が決めポーズで誤魔化したこと数回。
なんて説明すれば伝わるかしら??親指たてて相手に向けるって言ったら解かってもらえるかしら??なんせ、全て笑顔とそのポーズで受け流そうとするジル君がいちいち可愛かった(笑)

オチをつけてみたらしいが、客席はトークの序盤的くらいにしか思ってなくて話の続きを待つ。
松『なんや!?みんな聞く体勢に入ってるな!!そんな話を聞く体勢に入られても困る!!
何故なら・・・日比谷ではココのMCが無かったから(笑)
急遽ココにMC入れることになって、なんも考えてません(笑)
ココがMC入れろって言うからぁぁ!!』
と、MCの強要した犯人は言うまでもないが・・・能生くんでした。
松『これくらいで良いですか??もう大丈夫ですか??』
の問いにウンウンッと頷いたときの表情が、柔らかいというか締りが無いというか・・・。
例えば一言で伝えると萌へぇ

そんなやり取りを上手でポケットに手を入れて見てたジル君にすかさず
松『も~、ポケットに手を突っ込まない!!態度悪い!!』フラフラっと移動してスピーカーに腕を置くジル君
松『そんなとこに腕を乗せへんのっ!!スピーカーは腕を乗せるために有るんちゃうよっ!!も~アンタわ!!早よやるよっ!!準備して!!』
そこに居たのはリーダーでは無く・・・オカンだった(笑)

松『さぁ、でわそろそろ曲に行きましょう客席『オジサマっ!!』誰がオジサマやねんっ!!』
早っ!!即答で素のツッコミ。このノリはそこら辺にいてる大阪の兄ちゃんノリ(けど30代のね・爆)で親近感が湧いた(笑)

〇やめたりできない
〇君と揺れていたい  日比谷の時はドラムの音がよく聴こえてきたけど、今回は位置的なものなのかやっぱベースのラインが良く聴こえる!!
ベースの音でうっとり、指の動きにうっとり、姿そのものにうっとり、曲全体にうっとり、DNAまでうっとりできました(笑)   

<MC>
松『懐かしい曲を聴いてもらったんですが、アルバムKiss the Future
の中から幾つか聴いてもらってね。当時未来にkissを未来に愛をとかそんな意味を含めてそれが今に至ってるんですが・・・。このアルバムを出したのは199・・・6年
客席『正解!』当たってたみたいです。1996年に出して、この会場でライヴをやったのは翌年のこの会場でライヴをやったのはlittle circusツアー以来です。あれから12年!!
凄くない??12年やで!!幼稚園の子が18歳になるねんで!!だって、ホラ!!6.3.3で12年やで』
同意を求められて頷く能生さん。
なんて考えたら、やっぱ12年の歳月って短いようで長いのね。

松『メンバー紹介します!!
オンギター!!ジルーー!!
オンベース!!クロー!!
ジルー!クロー!ジルー!クロー!
ジロー!!クルー!!
 今回も勢いに負けてしまったが・・・なんのこっちゃわからん(笑)

話しが始まるのかなと思いきや、ジル君がなにやらゴソゴソ。

ジル『今日はみんなに見せたいものが有るねん!!と手には新しいギターを持って見せてくれた。白と赤が印象的なギターでした。
ギターが詳しく無いので音とか、メーカーとかは知らないが、見掛けは可愛らしくてお洒落な感じのギターでだったな。
ずっと探しとって、昨日やっとアメ村で見つけて、ソッコーで買ってん。残念ながら今日は音が聴かせられへんねんけど、次のツアーとかでは皆の前で弾けたら良いと思ってる』と愛しい我が子を紹介する雰囲気と少年が真新しい玩具を手にして目をキラキラ輝かせてると言ったそんな2面性を兼ね備えた初披露でした。


するとアコギを持ち出し・・・一気にセッションの期待が高まったものの・・・アコギだし??
センターに出てきて1人で演奏開始。始めは笑いながら後ろで見ていた能生くんでしたが・・・帰っていくやないけっ!!
背中がラッキー!!なんて言ってた様にも思えなく無いんだけど・・・。
もちろん客席から「エーーーー!!」のお声は上がりましたが、足を止めるはずが無く。
ジル君も演奏を止めるわけでも無かったので去るもの追わず!!
こんな機会も早々無いからねぇぇ、堪能しちゃうもんねぇぇ。と返って心奪われるものが無いので落ち着いてジル君のギターを堪能。
ルパン三世の曲を弾いてましたよぉぉ。でも、あの音楽をアコギで聴くのは初だったので『聴いたこと有るけど何の曲やっけ??』と友達に尋ねたのはココだけの話。
むしろジル君の曲??みたいな感じでね。バッチリ自分のものにしておられました。

一通り演奏が終わると(フルコーラスでした)ギターをスタッフに手渡し、今度は後ろに下がる。
で、ドラムに場所を落ち着かせ、おもむろにスティックをシャキーーン!!と取って両方のシンバルをバーン=3スティックを前に突き出し決めポーズ(/'-')/


ジル『黒ちゃんもうええでぇぇ!!えっ、呼ぶの!?と諦めていた心に希望が湧く(笑)早よ~!!オンベース!!クロ!!なんて、自由な人だ(^∀^;)そない急に出てこれるわけが無いと自由人に突っ込んだところでね(爆)
みんな呼んで!!クロー!!』と、客席に任務を任せる。
客席『クロ!クロ!クロ!』と行った所で、そんな直ぐに出てくるわけが無い。
有る意味あの人も自由人だからね。今頃よっこらしょって腰を上げてるんだろうなぁぁなんて姿が目に浮かぶよ(笑)
自由人1号さんは、大阪人特有のせっかちな部分も兼ね備えておられるみたいで、みんなに呼ばせている間にじっと待って・・・・なんて出来ないよねぇぇ。
客席まで降りていって、センター最前の柵の辺りで決めポーズしたり・・・この場所からは細かく確認は出来なかったけれど、なんかしてたみたい。

ジル君の自由人バロメーターが7割くらいに差し掛かった頃に、上手の方からフラフラと前に居るジル君を横目に下手まで歩いてくるオッチャン1名。
あんまり普通すぎてスタッフさんとも思わせるオーラ(笑)

黒『気ぃ済んだかぁぁ??』黒ちゃんを確認して、ステージに戻り下手でマイクを受け取るジル君。。。こっからですか!?(爆)
黒『ワンフレーズだけや思ってみてたら、フルコーラス弾きだすし』
ジル君『黒ちゃん俺のギター見た??』
黒『見たよ。』
ジル『俺、あれずっと探しとって、やっと見つけてんやん!!また最近ギター集めだしてんねん!!黒ちゃんとかベース買ったりせえへんの??』
黒『買うっていうか・・・オリジナルのを作ってr
ジル『前ん時にな話の途中で割り込んで入る何時ものジル君。同情の目が若干向けられた能生くん
黒『大丈夫ですよ、何時もの事なんで。僕、こんな事じゃ傷ついたりしませんから』と客席に向かって言う台詞すらお馴染み(笑)
ジル『前ココでやった時にギター買って、直ぐに壊れてん!!』
黒『あ~、あれ寿命短かったよな。あのですね、ジル君がギターを買ったって言って、カッコつけてギターをクルクルックルクルッ回してたんですよ。そしたらですね、当たってネックが折れて、すぐに壊れちゃったんだよね(笑)』
ジル『あれ、直してまだ家に飾ってあるもん(爆)』
黒『直ったの!?』
ジル『弾かれへんけど飾ってある』

ジル『大阪暑いなぁぁ野外ええよなぁぁ。俺、野外好きやねん!!黒ちゃんも野外好きやろ??』
黒『俺は嫌い。』
ジル『なんでぇぇ!そんなん言いながら黒ちゃんもちょっと感動して泣いてるんちゃうん??』
黒『泣いてないけどね。あのねぇぇ、急に出てきたからベースとかも持ってなくて、手持ち無沙汰なんですよ。でね、俺の計算ではもう少し暗い予定だったの。
なのに、こんなに明るいし、だからすごく嫌なの。』

日比谷より1時間も早いんだから当然だしぃ、でもって大阪だから日暮れは東京よりも若干遅いんですよぉぉ。
ジル『この明るさも大阪らしいやん(笑)』なんか無茶くちゃ過ぎるまとめ方だと解かっていながら・・・この些細な一言が嬉しかったりなんかしちゃったりして(o^-^o)

黒『あのね、もう38歳なんだから、もう少し人の話聞いてよ。
急に、新しいギターで出したかと思ったらアコギで引き出すし、ちゃんと会話しようよ(笑)』

ジル『ほんだらわかった!!俺も人の話きくから黒ちゃんも俺の言う事聞けよ~っ!!』黒ちゃんに詰め寄る。
黒『うん(笑)』
ジル『まず、体調管理ちゃんとするやろぉっ!!お父さんとお母さんに逢いにいくやろぉ!!ほんでお墓参りにもちゃんと行ってくるっ!!絶対やでぇっ!!』
黒『でも、俺こないだソレは纏めてやったからね』
あの~、ジルさん人の話を聞くって言うのは、話を聞くんであって“言う事を聞く”ってのとはまたちょっと違いますよぉぉ。だから、言う事を聞けよぉぉって言ってる時点で・・・・。
なんて思いつつも、黒ちゃんに詰め寄るジル君は少し口を尖らせながら一気に言い切った姿が小学校3.4年生くらいな感じで、本当にラ~ブリ
でも、ラブリーな姿を持ちつつ言葉は単発ながらも黒ちゃんに対する愛情がわんさか込められてたのが伝わってきたよ。

黒『あのね、もっと会話をしようよ』
ジル『してるよ~』
黒『もっと、会話のキャッチボールをして欲しいの』
ジル『俺、ちゃんとキャッチボールしてるで』
黒『野球ボールを投げたら野球ボールで返して欲しいの。
いっつも違う球が返ってくるの。。。でね、もっと話を広げようよ。単発で終わらずに広がる話をしよっ(笑)』

ジル『広がる話!?でわ、どうぞノ(^_^ノ)』

黒『もう良い??スタッフに確認もう、これくらいで良いかっ!』スタッフの方が頷いてる。
客席『えーーーーー!!』
黒『えーーって言ったって、今日は撤収作業も含めて時間制限があるの!!なので、この後の進行も有りますんで、引き続きお楽しみください』

な感じで自由人による自由人の為のMCは終了。
しかし、見慣れていないせいかステージの上でベースを手にしてない能生くんに、むず痒さを感じたのは私だけでしょうか??それもそれで好きなんだけどね。なんか、私も落ち着かない(笑)

ぱ~と③に続く


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