with a smile

笑ってたいし・笑って欲しい。。。どうせ時間が過ぎてくなら、1回でも多く大笑いしよう♪

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Win Won winter ~淳一郎宮様御生誕祝賀祭~@柏PALOOZA 2011.12.26
2011-12-28 11:39

書き出すと長くなるので鮪苺さんと井之頭公園さんの内容は割愛・・・。
ただ4度目ともなると癖になりつつ有るようです。
来年も是非対バンを激しく希望してしまう…アレ??私最初は敬遠してたのに(笑)


てなわけで、柏なんて一生縁の無い土地に足を踏み入れる事になったKINGライヴをさっと。

この日は淳一郎さんの誕生日☆
どーしても、一緒にその時間を過ごしたい衝動に駆られた。
良い感じに、鮪苺さん&井之頭公園さんに体も温められスタンバイ。

客席が暗転。

Send return Ecology からの~とSEは続いたんだけれど、この曲と曲の繋がる一瞬ステージの袖口辺りから

『俺達は天才だっ=3』って聞こえた。気合の入った声にちょいと鳥肌が立つ。
コッチも気合入れて楽しまなきゃ!!って思うのは私だけじゃないはず。
この掛け声だけで、カッコいい(*´∀`*)と目尻が下がったのは言うまでも無いww

WORLD ~Started of Engine~ オイオイやってると、淳一郎さんが登場!!
センターで軽く会釈して定位置に着く、続いてメンバーさんが現れ、いつも以上のデッカイ声を煽られる。


RYO『イチッ!ニッ!』
淳『サンダーー!!』でINAZUMA THUNDER GIRLに続くと思いきや、RYOさんがHIDEAKIさんをチラ見して、そのまま
HIDEAKI『シッ!!』Row-Kun『ゴッ!!』TAKAHUMI『ロクッ!!』

淳一郎さん&客席・・・(・_・o)ン? (o・_・)ン? (o・_・o)ン?キョトン

H『シチッ!!』Row『ハチッ!!』T『キュウッ!!』ヒデアキ『ジュゥ!!』


T『ジュウイチロウ誕生日オメデト~~!!』

とタカフミさんが叫んだ直後に心地よいドラムが響きだし、RYOさんがステージを掃ける・・・

淳『マジかいっ!!』と言いつつも、瞬時に状況判断してセンターに身を移す。

1・Secret Service まさかのSecret Service キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! (←コレ、淳一郎さんがメインで唄う曲なの)ライヴ納めで聴けるとは思って無かったから、超ウレシーー!!

淳『一発目からボーカルおらんてどうゆーことやねん(笑)』なんて言いながらも客席を煽り1曲目スタート。もれなくエンジンがかかったのは言うまでも無いww

曲が終わり、RYOさんとスタッフさんでケーキ&プレゼントを持参してロウソクを一吹き。
RYO『コレ、プレゼント!!』と手にしていたのはユ○クロのラッピング。
中身を取り出すと・・・ダウン&帽子。所謂「家政婦のミタさん」セット(笑)

RYO『着て、ちゃんと帽子もあるからミタさんのww』

Row-Kunが後ろで優しくなりたいのイントロを弾いてるww

淳『こんなん嫌って言われへん空気やん』と笑いながらRYOさんにパーカーの上から??なんてジェスチャーの末羽織る。。。

そのまま曲に入った!!・・・・鬼だ!鬼だ!ダウン着てんのに!
と一瞬思ったけれど、本人様もまんざらじゃない様子でそのまま

RYO『イチッ!ニッ!』
淳『サンダーー!!』 あ~やちゃうのね(笑)


2・INAZUMA THUNDER GIRL なんか、ステージ上のダウン来たお兄さんに気を取られながらスタート。本人さまはいつもと変わらない様子で演奏されてるから・・・まっ良いか(笑)

続けざまで
3・Maximum the GENELEC イントロ聴くだけで無条件でアガる。この時点で楽しすぎて錯乱(爆)ガンガン跳んでると、自分の位置がドンドンずれていく。誰か、跳んでもその場で留まれる方法を教えて下さい(切実)

淳『あの~、一つ良いですか??この寒い中こんな暖かい物を贈ってくれた優しさは充分伝わりました。でも脱いでもヨロシイでしょうか??このアナタ達がくれた優しさが私には熱すぎてぇぇ~』 

RYO『ソレはアナタが決める事です』

淳『承知しましたww』

ドラマ見すぎっ!!って、言ってる私も見てたけどねぇ。Row-Kunがまたしてもバックで演奏。
そのやり取りで笑ってるコチラサイドの人の多さに視聴率の良さをリアルに実感した(笑)

※これより先のセトリは順不同


TEN-ROU いつもスラップの時に手元が見えなかったんだけど、この日は人の頭と頭の間から手元が見えた!!ここぞとばかりにガンミしておきましたとさ。ゴチソウサマ(合掌)

Hyper Love テンション上がりすぎて左右移動のふり幅が徐々に大きくなってしまう(^_^;)最終的に隣にいた友達の腕つまんで自分の幅に合わせてしまった自分勝手なワタシを許せ。
ステージの上から淳一郎さんが手を伸ばして、この位置まで跳べ的な促し。その位置けっこう高いけど、そこまで届くようになったらちょっとは身長伸びるかな??(今更)

一旦、曲の合間にブレイク
RYO『ヒデ淳一郎の事好きぃ??』←急に何を聞きだすねん(笑)彼女が彼氏に甘えながら言うてるみたいやん!
H『好きィ』←若干照れながら言ってる様が可愛いじゃねーかコノヤローww
RYO『Row-Kun淳一郎の事好きぃ??』
Row『好きィ』←ちょっと外国の人入って無かった??
RYO『タカフミ淳一郎の事好きぃぃ??』
T 『好ぅきぃ~』←声高っ!!

RYO『ヒデアキ煽って!』聞くだけ聞いて丸投げですか!?

H『みんなも淳一郎の事が好きか!?』←おっ!!イントネーションバッチリな流暢な関西弁!!この人達お耳がやっぱり良いのね。

客席『好きーーーっ!!!』←好きを通り越して大好物でございます(待て)
H『その気持ちを淳一郎に向けてみんなで呼んでやってくれっ・・・!!』

客席『・・・・・・・・』

何故かタイミングが若干合わず(汗)

淳『煽りヘタかっ!!』

RYO 『ヒデそしたら、この好きな気持ちを、みんなを代表して1音で表して!』
H 『1音で??うん・・・』
淳『持っていき方上手か!!(笑)

RYO『あっ、1音じゃなくて3音で好きな気持ちを表してぇ』

最初1音とか3音とか意味が解らず話を聞いてたけど途中で気づいて…えっ1音でやろうとしてたの!?なんてビックリ。
ちゃんとギターソロは3音(たぶん)でピロピロとやられてました
RYO様の無茶ブリに物怖じせず対応してる、この兄さん達ってやっぱりスゲーなと感心させられてしまいます。


恋はハリケーン ココだったかしら??淳一郎さんが曲終わりで客席に向けて手でハート❤作ってたよ。こんな些細な事でキュンってなれる私はバカボンなのかい??

KINGWAY
Cannonball 

RYOさんがメンバーの名前を呼んで行き最後にRYO『オン・ベース!!』

客席ジュンイチローーー!!!!
と何度も大きな声援を浴びる。

ヒュ~~ンと淳一郎さんのピックが頭上を超えて行くのが解ったが、寸足らずな私が頑張った所で取れるはずもないので、ベースにCHUしてる姿見て毎度の事ながら萌える(笑)

RYO『We are KING!!o(`・ω・´)○ 』 
で本編終了!!外は極寒のはずなのに暑っ~~~~!!!!

RYO『一旦、掃けます。今日で今年のライヴ納めやからね、たまには聞きたいしねっ。』

メンバーがステージを掃け、しばし息を整えるための時間を取り何処からともなく声が上がる。。。

KING 来いよ――!!!何度か繰り返されていくうちに客席側のコールも最大限になっていき、再びメンバー登場!!!

アルバム発売の説明があり、新曲を聴かせて頂けることに。
RYO『フリは考えてんけど、タカフミどんなんが良い??』
話を振られたタカフミさんが提案してくれたのは、、、、
RYO『何ソレ??パラパラ的な感じ??』
T『ウン・ウン』有無も言わさずに却下されてましたww

RYO『フリはみんなに任す!好きな様にやって、ソレ見てええと思った奴俺が選んで使って行くから。ただ1個だけやって欲しい事が有るねん。曲の中でYES・NOって有るから、その時だけビジュアル系の子らがやってるみたいに、YES・NOで前にガってやって欲しいねん(所謂逆ダイってヤツですね)なんかあるやん前の子に着きそうなくらいやるヤツ。ソレ取り入れたら、ビジュアル系の子と一緒になっても浮けへんかなって思って。』

そんなフリープラン出されても対応能力は皆無なので、周りみて動こうと決めた適応能力は優れてる私でしたww

-EN-
1・ジャッジ この曲カッコいい!!コレからライヴで聴けると思うと嬉しすぎる!!&早くアルバムが欲しい!!
結局フリープランで始まった振りの方は、頭振ったり腕あげたりで収まりつつあるのかな??
RYO『みんな良かったな!!一瞬タカフミの言うてた奴も俺も実は考えててんけど、取り入れんで良かった!!コッチの方がええわ』とお気に召されてた様です。

新曲やって火の玉やって終わろうと思ってたけど、もう1曲演るわ。この曲を誕生日の淳一郎に贈るわぁ』
淳『でも、俺も弾くけどなww』

2・Now-Hear RYOさんの声めっちゃ好きなんですよ。自分の中で一番好きな唄を唄ってくれるボーカリスト。。。あっ一番好きな唄ってか、一番好きな声を持つボーカリスト。だからね、ずっと聴いてたいんですRYOさんのお唄をコレからも・・・なんて思った1曲ですた。聴くたびに好きになってくねこの曲。
良き歌声を聴きながら、大好きなベーシストを拝む…ぜっぜ贅沢すぐる(笑)


ココでRYOさんの無茶ブリの矢がメンバーやヲタ達のみならず鮪苺さん&井之頭公園さんにも向けられる。
何も声かけせずに、いきなりこの二組さんを呼び出して、みんなでセッション。
RYO『マグヴェリーが大好きなんです。なんやったら自分のバンド以上にww』なんて愛の告白をして喜んでたノブ君(鮪苺にG君)に対して
RYO『でも、残念やなノブ以外のメンバーやねん』
と、タカフミさんの方がRYOさんより好きだと反撃しだして二人の話が続きそうな所で・・・
淳『RYOさん、その話しだしたら長なるで』
うん、そーゆー役目の人ってとっても大事だと思います!!

話の収拾を無理やりつけた所でINOHEDPARKさんが登場。
端っこの方でヒデアキさんがGtの人に弄られてたwwwたぶん、足元のペダルを踏まれてたんだと思う。
RYO『火の玉やりますよ!!ギター弾きません??』
とTAKUYAさんにRow-Kunのギターを渡しTAKUYAさんが弾くことに。

ココからどんな流れになったのか覚えていない(笑)

3・火の玉ファイヤーボーイ 気付けばドーンと押されてモッシュの渦の中へ。何時もの様にグッチャグッチャになって楽しんでた所に江頭アタックを食らう。
今までか弱き乙女なんて自覚した事は一切無いが、気を抜いてたのか??男子の江頭アタックには勝てなかった様でワタシ初めてモッシュで吹っ飛んだww
言葉通りに本気で吹っ飛んだww
このまま転ぶと周りに迷惑が掛かってしまうので、咄嗟に最前の柵を掴みなんとか倒れ込むまでに至らなかったけれど・・・はっはっは恥ずかしい!カッカっカッコ悪っ(/_;)逃げたい衝動に駆られたけれど、下がれない…なんだか今日は自分の思うように行かず、しばらく動揺を引きずって無抵抗に群れの中で流される。
なんかボケーっとしてたら・・・ハッ∑( ̄ロ ̄|||)
RYOさんが目の前に立ってて手が伸びてきた。咄嗟に掴んでやっと正気に戻るww

ギターを持っていないRow-Kunはなんか携帯を持ってたような??
ちなみに淳一郎さんは奥の方に居たので、人の足の隙間から拝むにとどまる。 

曲が終わりKINGメンバーもセンターに集まり、淳一郎さんが一言ご挨拶。。。
が、ガッツリ記憶が飛んでるから割愛(ワタシ、詰めが甘いんです)
でも、たぶん今日はすごい楽しかったコレ以上の事をしていきたいなんて感じの内容だったはず(←ざっくりしすぎ)

ココだっけかな??淳一郎さんが手に持ってたダウン&帽子を再び装着。するとRYOさんが淳一郎さんに何やら耳打ち。

マイク前に立ちヒトコト
淳『お暇を頂きますm(__)m・・・・って操り人形やんww』

今日はどこまでもミタさん推しだった(笑)操り人形やんとか言いつつもやってしまう二人ってホンマに仲良しさんなんやなぁぁと感心する。



自分への忘備録としてMC箇所書き

RYO『どう??自分の誕生日にこんなけみんなが声援送ってくれるって』
淳『すごい嬉しいもんですよ』
RYO『そら、mixiであんだけ煽っとったら盛り上がってくれるわ!!(笑)』


RYO『なんかさ、最近髪の毛ボサボサやったのに、今日はちょっとストレートなんかして…何?意識してお洒落してんの??』
淳『30超えたオッサン捕まえて七五三みたいに言うなww』

RYO『36になったな。淳一郎と出逢って30年たったね。
淳『経ちましたね』
RYO『もう離さへんで(笑)』
淳『離してくれへんねやw』
RYO『面倒みてや』 ←嫁さんかっ(笑)
淳『この先も面倒みるって、後はもう老後やん』
君ら二人どんだけ仲ええねんww

RYO『アルバムが先行で1月14日にワンマンライヴで発売されて、一般発売は2月7日やったっけ??
淳『一般発売は2月8日ですね。このライヴ終了後にオフィシャルで詳細がアップされるから、ライヴ終わったらHP見て』な訳で気になる人は要チェケラ♪ 

RYO『1月14日は俺の誕生日(^皿^)ってオマエ、ヒデ解ってるやろうな!!1月になんかやったらオマエ等(ヒデアキ&タカフミ)2月解ってるなっ!!』
ヒデアキ『解ってますよ。何で返されるか解らないですもん』
RYO『倍にして返すからなっ。それで2月やられたら8月にって』
Row-kun『その頃には忘れさられそうだけど』
無茶苦茶やぁ~、224コンビ脅迫されてるよ(笑)でも、1月に普通にお祝いしても2月が普通に終われるとは限らないんじゃない??なんてふと思ってみたりなんかしちゃったりww


RYO『淳一郎君と過ごした30年はとっても楽しくてシアワセでした』 
コレに続いた言葉が思い出せないけれど、関係無いのに聞いてるコッチが照れてしまったこの言葉が印象的でしたよ。
こんな言葉を本人目の前にしてサラリと言ってしまう事がなんか良いなと思ってね。
私は逆にこういう事を言えない性質でして、気持ちでは色々とあってもこっ恥ずかしくて、どちらかと言うと貶してしまう屈折した人間なもんで(^_^;)
…だけど伝える事もコレはコレで大事やなってね。

客席の雰囲気をアメリカンとかL・Aとか表現してたけど、RYOさん自体がアメリカンな人間やねんなぁぁって思いましたとさ。


っしゃ記憶の断片を振り絞ったぁぁ!!
2011年のライヴ納めは遠路はるばる出向いてしまったが、遠くても行って良かったぁぁ!!
と本気で心底満足できる内容を頂きました。
ベース弾いてる手元みて『なんか、ホンマ私ってシアワセやな・・・』と柄にもなく漠然とライヴ中に感傷に浸ってしまったりして(^_^;)
なんかね文章なんかじゃ表せないのが惜しいねん。でもコレは私の備忘録やからね^m^

とにかく、12月26日は楽しい時間を過ごせました!!
さて、来年も頑張って楽しむぞ!!←ボチボチ落ち着け。


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